コーヒーは生豆を知ることから始まります。 生産国の自然環境・標高等により堅い・柔らかい・肉厚・肉薄・大小・ニュークロップ…といろいろ違いがあります。 大きく区分すると浅いローストは酸味があり、深いローストは苦味が出てきます。 どの豆も煎り止めが違うので、それぞれのコーヒー豆の焙煎度を知ることが大切です。 ライト・シナモン・ミディアム・ハイ・シティ・フルシティ・フレンチ・イタリアン。 この8段階がアメリカ方式です。 美味しくローストされているコーヒー豆は香り豊かであり、艶もあってよく膨らんでいます。 それは、その豆に合った焙煎が出来ているという証でもあります。 また、漠然とコーヒーと言っても、豆の挽き方にもいろいろあります。 コーヒー豆の挽き方の違いはコーヒーの入れ方によって異なってきます。粗挽き、中挽き、細挽き、極細挽きなどがありそれぞれパーコレーター、ペーパー・サイフォン・ネル、ウォータドリップ(水出し)、エスプレッソなどの入れ方があります。 その時の気分や、飲みたいコーヒーによって選ぶと言うことになりますね。