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コーヒーブレイク
忙しくって、目が回る!お店でコーヒーでも飲みたいけどそんな余裕も無い!
そんな日々をすごしてませんか?
そんな時、せめて自宅にいる時位、ゆっくりゆったりおいしいコーヒーでも入れて
ゆっくりして欲しい、そんな思いを込めて今回おいしいコーヒーの入れ方の特集をします!

コーヒーとは?

コーヒーは生豆を知ることから始まります。
生産国の自然環境・標高等により堅い・柔らかい・肉厚・肉薄・大小・ニュークロップ…といろいろ違いがあります。
大きく区分すると浅いローストは酸味があり、深いローストは苦味が出てきます。
どの豆も煎り止めが違うので、それぞれのコーヒー豆の焙煎度を知ることが大切です。
ライト・シナモン・ミディアム・ハイ・シティ・フルシティ・フレンチ・イタリアン。
この8段階がアメリカ方式です。
美味しくローストされているコーヒー豆は香り豊かであり、艶もあってよく膨らんでいます。
それは、その豆に合った焙煎が出来ているという証でもあります。

また、漠然とコーヒーと言っても、豆の挽き方にもいろいろあります。
コーヒー豆の挽き方の違いはコーヒーの入れ方によって異なってきます。粗挽き、中挽き、細挽き、極細挽きなどがありそれぞれパーコレーター、ペーパー・サイフォン・ネル、ウォータドリップ(水出し)、エスプレッソなどの入れ方があります。
その時の気分や、飲みたいコーヒーによって選ぶと言うことになりますね。

おいしいコーヒーの入れ方
難しい事をいっぱい書きましたが、なにはともあれコーヒー一杯でもいろんな種類や味、入れ方などがあると言う事です!
それではおいしいコーヒーの入れ方を試していただきたいと思います。

中挽き(ちゅうびき)の豆をペーパードリップして飲む方法

(1)ドリップの前に、このコーヒー豆はいつ焙煎したものか確認しましょう。
コーヒーは生きていると思って鮮度の良いものを使うことがまず一番大切です。

(2)お湯の温度は?!
ペーパーに落とすお湯の温度は、88℃〜94℃の間で、焙煎日・焙煎度合・コーヒー豆の管理状態(冷凍保存していたものは通常より2℃高め)などを考えます。そのコーヒーの持っている旨みを抽出温度により引き出してあげることが大切です。

(3)ドリップ時間が長すぎないこと!
 抽出時間が重要なポイントです。コーヒーの成分は最初の方で美味しい味が出ます。あまり長く時間をかけすぎてしまうと、あとの方ではどちらかというと渋味・雑味などが出てしまい、お味も色だけの出がらしになってしまう場合もあります。

以上の簡単な作業になります。
これだけで、ご自宅でもおいしいコーヒーが入れられるんですね!ぜひ、お試しいただければと思います!
コーヒー豆知識
コーヒーを自宅でドリップされる場合、コーヒーメーカーを買わなくてはと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、実はご自分でドリップした方がおいしく入れられるということをご存知ですか?(抽出時間が長くならずにすむからです。)

ただし、ご自分でドリップされる場合の注意店が3点あります。

@普通のコーヒーカップで1人分約10g、2人分約18gを目安にしてください。

Aお湯を注いでいくときは、特に蒸らしたり必要などはありません。やかんから注ぎこむ湯量をできるだけ細くしてお湯を注ぎ続けてください。この時、ペーパーのまわりにお湯をまわさないようにしてください。(よく勘違いされている方がいらっしゃいます)

Bドリップを終えるときは、最後まで落としきるのではなく、残ったお湯ごとペーパーを取り外してしまうようにしてください。(最後まで落としてしまうとアクが入ってしまいます。)

コーヒーは焙煎して日が経ったものは酸化してしまいます。酸化したものは胃痛・胃もたれなどの原因になり身体によくありません。いつ買ったかではなく、いつ焙煎したかが重要なのです。
最後に
今回ご紹介したコーヒーについてのお話はほんの一部。もっともっといろいろなコーヒーに関するお話や豆知識などがあります。
ぜひ、一度お店にもいらしてください、お客様のご要望にあわせて最高のコーヒーをご用意させて頂きます。
掲載協力:
豆工房コーヒーロースト
東京都小金井市本町5-20-25 定休日:火曜日
TEL/FAX 042-382-8187 MAIL coffeeroast@miraim.net
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○を好きなものに変えちゃおう。

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