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2005年09月16日

山本伸吾、舞台「正岡子規物語-糸瓜咲て-」に出演

正岡子規、ご存知ですか?
一見、名前だけ聞くと「あー、知ってるんだけど、何した人だっけ?」ってなる方もいらっしゃると思います。
正岡子規とは、歌人であり、夏目漱石なんかとも交友のあった人物です。
最初は小説を書いたが、俳句に転じ俳句革新を目指していたそうです。
日清戦争従軍後、喀血し肺結核で病の床につくが、明治31年(1898)には「歌よみに与ふる書」を書いて短歌の革新にも情熱を傾けたが、36歳の若さで死去。野球を好んだことでも知られるわけです。
そんな正岡子規がお芝居になりました。

このお芝居は、日本近代文学史に大きな足跡を残した正岡子規を徹底解剖し、人間・正岡子規の激しくも悲しい、それでいて滑稽な魅力を、豊穣なる人間模様の中で描こうとするものです。
P9080001.jpgP9080002.jpg笹の雪.jpg
そしてなんと、今回山本伸吾氏もこの舞台へ出演が決定!
日本の文学を支えた人物、あなたも感じてみませんか?