『維新力』公式ホームページ
※各試合のチケットは『維新力の店』にて販売しております! |
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------維新力------
1961年1月24日生 A型
| I. W.A ジャパンプロレス参戦情報!! |
| 維新力参戦試合リポート photo&repo by kodama☆<第四試合 時間無制限1本> |
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| この日は6人タッグマッチで登場。 浅野起州IWAジャパン社長は蒙古相撲のスタイルで入場。ハル・ミヤコはアメラグのユニフォーム姿だ。 試合はいきなり場外乱闘となる。 リングインしたときのジェイソン・ザ・テリブルは普通の体型だったのが場外乱闘中に突然巨大化する。正体は何と ターザン後藤。 維新力にとって雪男、ビッグフットの怪物2人を相手にするのに強力な味方となる筈だった。 ターザンは怪物相手に大振る舞い。維新力も雪男と腕の取り合いなどの攻防を見せる。 ところが、浅野とハル・ミヤコが組み合っている時、ターザンが背後から浅野に襲いかかる。何と裏切ったのだ。 維新力も応戦するも、最後は後藤が浅野をダウンさせるとハル・ミヤコは胸板を踏みつけるような形で3カウントを 奪ってしまった。 試合後、ハル・ミヤコは「ハル・ミヤコはどうしてそんなに頭が良くて綺麗で美しいの?それはトップシークレット」と 自問自答的マイクアピールすると怪物たちと共にリングを去って行った。 浅野起州、維新力は怒り心頭で次回ターザンを倒すと宣言してリングを去っていった。 |
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| 維新力参戦試合リポート photo&repo by kodama☆ |
| 前回、謎の怪物、ビッグフットにまったく歯がたたなかった維新力。 IWAジャパンのエース、松田慶三とタッグを組み、リベンジを図る。 一方、ビッグフットも似たような感じの雪男とタッグを組む。マネージャーとして謎の美女、ハル・ミヤコがついている。 この試合、松田組が負けた時は維新力が頭髪を、ビッグフット組が負けた時はビッグフットが全身毛を剃るという ルールで行われる。 先発は松田とビッグフット。いきなり松田がコーナーに頭を叩きつけられ、防戦一方の展開となる。 雪男と交替すると、意外?にもアームロックなどの技で松田と渡り合う。 ここで維新力と交替。ヘッドロツクに捕えるも簡単に突き放される。 再びビッグフットが出てきて維新力をコーナーに詰める。 ここで息を吹き返した維新力は水平打ちで攻めるも自分の手が痛い。 ここで松田が出てきて二人がかりのブレーンバスターを敢行。しかしあまり効いた様子がない。 怪物コンビが優勢のまま、試合が展開されていたが、突然、雪男が自ら倒れこむ。 するとすかさず、ハル・ミヤコがバケツに入った氷水を雪男の全身にふり掛ける。 どうやら雪男は暑さに弱いようだ。氷点下の場所でないと活動能力が鈍るようで、氷水をかけてもらった瞬間、 よみがえる。そして維新力に猛攻を仕掛ける。背後から押さえつけたところをビッグフットのサンドイッチ攻撃を 食らった維新力は虫の息。 ところが、ここで松田がコーナー最上段からビッグフットの背中めがけてミサイルキック。 維新力は最後の力を振り絞って渾身の力でラリアットを叩きこみ、大逆転勝利を飾った。 ここで、約束通りの全身毛剃りを松田組が要求したところ、ハル・ミヤコがリングに登場。ビッグフットは私の商品 だから剃ることは出来ない。代わりに私が髪を切ると言うと、ハサミで自ら約10センチ切り落としてしまった。 この仕返しは絶対するわよ、と捨てゼリフを残してリングを去っていった。 |









| 維新力参戦試合リポート photo&repo by kodama☆ |
| この日の相手は、ビッグフットというヒマラヤの雪男のような衣装を身にまとっている正体不明の選手。 ゴングと同時に組み合うも弾き飛ばされる。チョップやキックを見舞うが全く効かない。 ビッグフットは維新力をコーナーに飛ばし突進するが、ここはうまくよける。 反撃に出る維新力はコーナーロープ最上段からボディアタックを仕掛けるがびくともしない。 相撲ラリアットを試みるも、これも弾き飛ばされる。 ビッグフットはボディスラムで高々と担ぎ上げてマットに叩きつける。 最後は、片足キックで叩きつけられ無念のフォール負け。 この日の維新力はまったくいい所なく敗れ去った。 |






| 維新力参戦試合リポート photo&repo by kodama☆ |
| この日は第二試合での登場。相手は前回(5月25日)の新宿フェイス大会でタッグマッチで対戦した小部卓真。 キャリアの浅い小部がどこまで維新力に対抗できるかと言うことで注目を集めたこの試合。 試合開始のゴングと同時に小部はドロップキックの奇襲攻撃から場外に叩き落す。 さらに上がってくるところにトペを見舞う。 突然の奇襲攻撃にふらふらになりながらリングインする維新力に攻撃の手を緩めない小部はコーナーロープに 飛ばしてボディアタック。 もう一度反対側のコーナーロープに飛ばしてボデッアタックを狙う。 しかし、ここで息を吹き返した維新力は蹴りで返すと、相撲ばりの突っ張りで反対側のコーナーロープに押し込み、 水平チョップ3連発。そしてボディスラムの2連発。シュミット流バックブリーカーから逆エビに行くが、ここはロープ に近くロープブレイクに逃れる。 さらにキャメルクラッチ、ベアハッグと一方的に攻める。小部の足をつかんだまま自ら場外に出てヒザを鉄柱に叩 きつける。小部も必死だ。エルボーパットで倒すとコーナーロープ最上段からミサイルキックで攻める。 ここから大技小技の応酬で激しい攻防が続く。 小部もスモールパッケージなどの技で今一歩で大金星と言う場面もあった。 しかし最後は攻め疲れした小部をバックドロップで余裕のフォール勝ち。勝ち名乗りもそこそこに足早にリングを 去っていきました。小部にとってはベテランを相手に自分なりに持てる力を発揮出来た試合だったと思いました。 今後の活躍に期待したいと思います。 |
















| ≪維新力参戦試合。試合レポート≫ この試合はTAJIRIの13年ぶりのIWAジャパン参戦ということで注目を集めた。 維新力、小部で始まった。スタートは静かだったものの、直ぐにロープを使った激しい攻防に。 若い小部は積極的に維新力と渡り合う。 維新力はTAJIRIに交代要求するも受け付けない、再び短い攻防の後、やっとTAJIRI と交代。維新力もTAJIRIの要請で松田と交代。 13年ぶりの対戦ということで、しばらく攻防の後、小部が出るがたちまち劣勢。 松田がキャメルクラッチに捕らえ、維新力のチョップ。さらに維新力はベアハッグ、逆エビ、 コブラツイストと一方的に小部を攻め立てる。 しかし、やられっぱなしでは収まらない小部も維新力の猛攻をかわし、背中にキックを見舞う などしてやっとTAJIRIに交代。 優勢に試合を進めるも小部と交代するとタックルなどで攻撃するが後が続かず再び劣勢に。 最後はTAJIRIが小部を救出しようとするところを維新力が場外からTAJIRIを上手く 捕らえ、松田が難なく小部をラリアットから押さえ込んだ。 この試合、若い小部が攻撃目標にされる場面が多かったがTAJIRIも上手くカバーした 場面も見られて、いい試合でした。photo&repo by kodama☆ |









| ≪維新力参戦試合。試合レポート≫ いつもメインでの登場が多いが、今回はセミファイナルでの登場となった。 河童小僧と田島で始まる。手四つから激しい腕の取り合い。 それぞれ交代して、維新力はタケルをロープに押し込むがここはきれいにロープブレイク。 お互いロープに飛んで投げ技の応酬で館内を沸かせる。 試合は進んで、田島と河童小僧が対戦中にコーナーにいる維新力を挑発。 交代した維新力とチョップの応酬からロープに飛んでのショルダーアタックで維新力を攻撃。 しかし維新力も反撃。河童小僧と2人がかりでタケルを吹っ飛ばすとベアハッグで攻める。 さらにコーナーロープに逆さ吊りにして攻撃。やっとのことで交代した田島にも攻撃の手を緩めない。 しかし田島も二人に代わる代わるチョップを見舞い、窮地を脱出。ここから両者互角の攻防が続く。 田島が維新力をアルゼンチン・バックブリーカーで攻めるも重心を移動して巧くかわす。 河童小僧がタケルを背後から捕らえ、維新力がロープ最上段からラリアットを見舞い、 さらに突っ張りでコーナーに追い詰める。 タケルもジャーマンで河童小僧をフォールに行くが、間一髪のところで維新力がカットに入る。 最後はタケルが河童小僧をドロップキックでダメージの残るところをコーナー最上段から前方回転の ムーンサルトのような技で仕留めた。 今回、結果的には負け試合とはなりましたが、内容的には互角でとても良い試合でした。 |
| どりんくばぁー『維新力の店』 | |
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| 営業時間 | 19:00〜2:00 定休日:日曜・祝祭日 |
| 電話番号 | 0422-45-4933 |
| 住所 | 武蔵野市吉祥寺南町1−5−10 武蔵フォーラムT 6F |
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