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      <title>foresight column</title>
      <link>http://www.miraim.net/foresight/column/</link>
      <description>WEBや身近な仕事に関する情報をお伝えしていきます。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>第五回『トラックバックとは・・・』</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://miraim.net"><img alt="miraimnewlogomini.jpg" src="http://www.miraim.net/mt/topics/miraimnewlogomini.jpg" width="126" height="21" /></a>
<a href="http://miraim.net/"><span style="text-decoration:underline"><span style="font-size:100%">miraim.net</span></span></a>

前回、ブログをテーマにしましたが、ブログの知名度は確実に高くなっています。Webに取り入れ始めている方もだいぶ増えてきました。ただ、使い方としてはまだまだ日記や掲示板の延長といったものが多数を占めています。
今Webのページで一番大切なことは「情報の鮮度」です。この鮮度を保つには更新の頻度を高めなくてはならず、業者に委託してしまっているためになかなか難しくもありました。ご自身のWebを一番気にかけるのは自分自身でありますから、この鮮度を保つために一番気を遣うことができるのは「自分自身」なのです。
自分で作ることを前提とするために前回からblogをお奨めしてきたわけですが、ここで「トラックバック」という機能のご説明をしたいと思います。
ブログは知っているけど「トラックバック」って意味がよくわからない・・・と言われる方が多数いらっしゃいます。実際「トラックバック」の使い方はまだ未知なる部分もあります。
単純に機能として説明しますと
「他のblogの記事を引用したり参照したりする際に、その元のサイトに通知をする機能なのです。」

例をあげてみます。
1、Ａさんのblogの記事を見ました。例えばサッカーの話題だったとします。
2、Ｂさん（自分）もその人の意見を参考にサッカーについてのblogを書こうと思いました。
3、Ｂさん（自分）は先ほどのＡさんがblogに書いていた意見を引用したいので、Ａさんの記事にある「トラックバックのURL」をコピーしておきます。
4、Ｂさん（自分）はサッカーについての記事を書きました。そして記事を投稿する前に3でコピーしたＡさんの「トラックバックのURL」を自分の記事のトラックバック（送信先）の欄に貼り付けます。そして記事を投稿します。
5、するとＡさんは自分サッカーの記事が引用されたことを「トラックバック」により知ります。どのようなことを書かれたか気になるので、Ｂさん（自分）のblogの記事を見るために、Ｂさんのブログに訪問するわけです。

おわかりになりましたでしょうか？掲示板や日記は、一方的に訪れるというものでしたが、「トラックバック」により必然的に双方のblogへ行き来することになるのです。
このようにトラックバックの機能は両方向にリンクを張ることができ、blog同士のコミュニケーション手段であり、相互のblogの情報量を増やし価値を高めるものなのです。ですから話題性や情報価値の多いblogほどトラックバックの数が多いわけで、トラックバックをかけてもらえることは自分の情報価値が認められたことになるのです。（残念なことですが、この世界にも迷惑メールのような営業や詐欺まがいの目的を持った人間がいることはご承知おきください。）
blogを始めたら、「トラックバック」をかけたいblogを是非探してみてください。そして自分のページで是非「トラックバック」してみてください。そしてblogには他人に「トラックバック」してもらえるような記事を書くことを心がけるといいと思います。]]></description>
         <link>http://www.miraim.net/foresight/column/2005/11/post_3.html</link>
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         <category>コラム</category>
         <pubDate>Tue, 01 Nov 2005 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>第四回『ブログって知ってますか？』</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://miraim.net"><img alt="miraimnewlogomini.jpg" src="http://www.miraim.net/mt/topics/miraimnewlogomini.jpg" width="126" height="21" /></a>
<a href="http://miraim.net/"><span style="text-decoration:underline"><span style="font-size:100%">miraim.net</span></span></a>

前回までホームページのお話をしてきましたが、今までとWebが大きく変わる可能性があるブログという存在をどうしても知っておいていただくために、今回はブログのお話をしたいと思います。

あなたは、ブログって知っていますか？
ブログは「単なる日記ツール」って思っていませんか？

ブログ(BLOG)とは、ライブドアの一件で少し有名になりましたが、一種のウェブ構築ツールであり、もともとWebLog（ウェブログ）という言葉が変化してこういう言葉になったのです。

専門的にはCMS（コンテンツマネジメントシステム）といい、「非常に効率よく情報発信できる仕組み」と思ってもらっていいと思います。単なる日記ツールではないということを知ることは重要なのです。

今までHPの構築にはかかせなかったHTMLという言語は素人にはちょっと難しく高い壁であったため、委託してサイトを作ってもらっても更新さえも自分ではできないという現象がよくありました。
ところがこのブログの登場により素人でも簡単に文字や画像をネット上にアップできるようになったということが一番大きな変化なのです。

この機能が非常に多彩であり、うまく作ると単なる日記形式のサイトだけでなく、通常のウェブサイトと遜色のないものを作ることが可能でもあります。

さらに、ブログは強制相互リンク機能とも呼べるトラックバックや、訪れたユーザが自由に書き込みできるコメントなどの機能も持っており、コミュニティを作るには最適です。

「検索されやすく更新もしやすくて、アクセスユーザとのやり取りを活性化しやすいブログ」は、今後の画期的な次世代ウェブ構築ツールといえます。よほどデザイン重視で動きのあるサイトを作りたいというわけでないならブログを使ってウェブサイトを作るという方法が主流になっていく可能性があります。

これからホームページをご自分で作りたいと思われる方は、難しい作成ソフトなどを必要としないブログから始めてみるのもいいかもしれません。]]></description>
         <link>http://www.miraim.net/foresight/column/2005/10/post_2.html</link>
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         <category>コラム</category>
         <pubDate>Sat, 01 Oct 2005 00:00:00 +0900</pubDate>
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         <title>第三回『ホームページをつくるには？？その２』</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://miraim.net"><img alt="miraimnewlogomini.jpg" src="http://www.miraim.net/mt/topics/miraimnewlogomini.jpg" width="126" height="21" /></a>
<a href="http://miraim.net/"><span style="text-decoration:underline"><span style="font-size:100%">miraim.net</span></span></a>

○ホームページの内容（原稿）作り
○ホームページ作成業者の検討
○サーバー・ドメインの検討

前回、簡単に三点にまとめてみましたが、これについてホームページの作成自体をご自身でやろう！と思われない場合は、大切なことは最初の一点になります。そして、作成を依頼する業者の選択が次に大事なこととなるのです。

基本的なものとして理解していただきたい点をまとめてみます。

一番目の内容についてはご自身ができるだけ下地になる原稿を作ることが大切です。
まずホームページを作る目的意識をはっきりさせましょう。
お店であれば商品を買ってもらいたいというはっきりした目的があります。その目的を果たすためにわかりやすい商品説明が必要になり、金額の提示、そしてそれを安全に購入できるような仕組みを作るという段取りが必然的に決まってきます。
会社の場合は、会社を知ってもらうため。名刺だけでは説明しきれないご自身の会社の案内をあとでゆっくり見ていただけるように。それだけでも目的としては充分なのです。そんな目的にあった原稿をできるだけ事前に準備しておくことが業者に依頼する前段階としては大切なものになります。

二番目の作成業者についてはホームページを作成する業者はたくさんあり、お値段もかなり幅のあるものになっています。まず金額的な面も気にはなるところですが、きちんとした打合せをしてやってもらえるのか？どこまでが料金に含まれているのかが重要です。
一番目の原稿作りもご自身ではあやしい場合はその辺の相談にも乗ってくれる業者を探す必要があります。

三番目は作成業者が同時に請け負っている場合が多いのですが、ドメインやサーバーをどうするかという問題を考えなくてはなりません。ドメイン部分に会社名を入れたいという場合はドメイン取得をします。そして出来上がったホームページをどこかのサーバーというものに載せてようやくWebとして公開されるようになるのです。
サーバーには大手のブロバイダーに付属としてついているものや、自社での管理の煩わしさを省くことのできるレンタルサーバーがあります。さらにレンタルサーバーはスペックや容量・ドメインの自在性などにより金額の差があるのです。
上記のように三点にはわけてみましたが、どれも密接な関係にある項目ですので、全てをトータルして面倒を見てくれる業者がいいと思います。そして、ホームページとは流動性のあるものですので、一度作ったらもっともっと要望が出てくるものでもあります。そういう点をふまえ、更新業務までをきちんと考えてくれる業者とおつきあいしていくことが大切だと思います。

さあ、ホームページが出来上がりました！
「たくさんの方たちに見ていただきたい。」そう思われることでしょう。
でもそれっていったいどうしたらいいのでしょうか？？
次回はたくさんの人に見ていただくには？？をテーマにしたいと思います。

<a href="http://miraim.net"><img alt="miraimnewlogomini.jpg" src="http://www.miraim.net/mt/topics/miraimnewlogomini.jpg" width="126" height="21" /></a>
<a href="http://miraim.net/"><span style="text-decoration:underline"><span style="font-size:100%">miraim.net</span></span></a>
※「みらいむ」はWebをトータルした視点で見つめ、各業種・店舗・アーティスト等の要望を叶えていく為に作ったサイトです。「みらいむ」の入り口をご自身の世界を更に広げる場所としてご利用ください。ホームページの作成・登録にご興味のある方はみらいむのご紹介ページをお読みくださればと思います。
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         <category>コラム</category>
         <pubDate>Thu, 01 Sep 2005 00:00:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>第二回『ホームページをつくるには？？その１』</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://miraim.net"><img alt="miraimnewlogomini.jpg" src="http://www.miraim.net/mt/topics/miraimnewlogomini.jpg" width="126" height="21" /></a>
<a href="http://miraim.net/"><span style="text-decoration:underline"><span style="font-size:100%">miraim.net</span></span></a>

前回のコラムでWeb（インターネット）の世界というものは着実に進化し変化ているというお話をさせていただきました。現在の時点でWebの世界から遠のいている方の多くはなんとなくパソコンというものに苦手意識をもってしまっていたりするものです。
今回はそんな方が奮起し、「よし！ホームページを作ろう！」と決心されたときのお話と思って読んでいただくような内容にしてみました。
名刺は印刷屋さんに頼めばできるけどホームページっていったいどうやって作っていけばいいのだろうか？ホームページを作りたいと今までに思ったことがあったのに、何をどうして良いのかわからずに結局はそのままでいてしまった方も多いのではないでしょうか？
私も実はつい最近までホームページを敬遠していた人間のひとりでした。そしてごく最近Webを見直し、設立以来初めて自社のホームページをつくったわけです。（内容はまだまだ未熟なので、今後進化していく予定ですが…。）
ですから、ホームページを敬遠なさる方の気持ちも良くわかります。作っても書くことないとか、誰も見ないだろうとか、それで仕事がとれるわけじゃあ、とか、敬遠する理由はいくらでもあるのです。でもお店に看板をつけない理由はありませんよね？看板をつける気持ちになって、今回少しでも奮起していただい方には是非頑張ってホームページを作っていってもらいたいと思います。

ではいったい、ホームページってどうやってつくっていくのでしょうか？

ご自身のホームページが公開できるようになるまでには大きくわけて以下の三点があります。
○ホームページの内容（原稿）作り
○ホームページ作成業者の検討
○サーバー・ドメインの検討

次回はこの三点について、詳しく説明をしていきたいと思います。]]></description>
         <link>http://www.miraim.net/foresight/column/2005/07/post.html</link>
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         <category>コラム</category>
         <pubDate>Fri, 01 Jul 2005 00:00:00 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>第一回『Webを見直してみませんか？？』</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://miraim.net"><img alt="miraimnewlogomini.jpg" src="http://www.miraim.net/mt/topics/miraimnewlogomini.jpg" width="126" height="21" /></a>
<a href="http://miraim.net/"><span style="text-decoration:underline"><span style="font-size:100%">miraim.net</span></span></a>

インターネットというものが身近になったのは、ここ4、5年のこと。
当初はホームページを持っているだけでも格好いい。そんな感覚だったりしたものです。
今やWebショッピングは当たり前。ネットで価格比較をしたり、掘り出し物を探したり
オークション等に出品したり、ホテルや旅行を手配したり、住居探しをする。そんな行動は常識的なことに変わってきています。

見る側の人の進歩は著しいものですが、『見せる側』の進歩はというと、再先端を行っている企業・なんとなくあればいいに留まっている企業、Webの存在を今だ否定している企業と大きく差が出てきています。

企業の方が名刺を交換し、お店の方が看板を出すのが当たり前のように、見る側、買う側の人々にとっては、Webという情報は売り手を見極めるための重要な位置にあります。
じゃあ、Webを構築すれば、すぐ顧客獲得に繋がるのか？
そういった声が聞こえてきそうですが、そういうものでもありません。
お店を出せばその前を歩く人々がお店に入って商品を買ってくれるというわけではないように、Webという世界にもたくさんの同業他社の競争があります。その中でなんとなく利用し、ながめて行くうちに、ここはなんとなく良さそうだとか、確かこんな企業があったっけ、通りを歩くような感覚で認識されていくのです。

ホームページってあった方がいいのかなあ？という時代からあって当たり前の時代に確実に変化してきています。Webは名刺や看板と同等の必須ツールなのです。
自社のホームページは持っているものの全然活用できていない。
自社のホームページが欲しいけど、何をどうしたらいいのかわからない。
そういう悩みを抱えている方は、大勢いると思います。
具体的な事例をご紹介しつつ、このコラムではWebに関するお話を少しでも参考になればと進めていきたいと思います。

次回のコラムでは『ホームページをつくるには？？』をテーマにしたいと思います。]]></description>
         <link>http://www.miraim.net/foresight/column/2005/05/web.html</link>
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         <category>コラム</category>
         <pubDate>Sun, 01 May 2005 00:00:00 +0900</pubDate>
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